satoshidate15のブログ

人生は有限。断捨離して本質な事柄に心を配ることができますように。

大学生のうちから仕事にコミットすること

大学受験と並んで、就活が毎日のようにニュースになっていて、考えたこと。

「大学生のうちの時間の有効活用」× 「社会人マーケットの人手不足の解消」

の2つの側面から話を展開していきたい。

1.大学生のうちから仕事にコミット

(1)4年後の自分をリアルに把握しておくことの大事さ
大学生ってサークルとか飲み会とかいろいろ忙しい事柄はあると思うけど、4年後もしくは6年後に自分がどうなっていたいのかをリアルに理解できるようにしておいたほうがよい。

同年代と楽しく遊んだりすることはよいのだけれど、今後自分がどんな大人になっていたいか、どんな仕事をしていたいかをもっと明確に持っておいたほうがよりよい充実した時間を過ごせると思うのだ。

就活の時にこんな大人になっていたいというのでは遅くて、高校生の時くらいからでもよいから、社会人と過ごす時間を増やすことで未来のリアルな自分を描いておくべきだと思う。

(2)どんな仕事を選ぶのか
家庭教師や塾の講師といった時給がよいという判断基準だけでなくて、リアルな社会とつながりをもつことができるような仕事を選んだほうがよい。

少しでもリアルな社会人とビジネスができるような環境に身を置いたほうが良い。

2.社会人マーケットの人不足
(1)社会人をやっていて思うのは、人がとても不足しているということ。もちろん生産性の観点から限定されたメンバーでプロジェクト推進や業務を遂行していくことは大事な事柄なのだけど、人手不足だなと感じることは多い。

そんな時、大学生といったある程度、まとまった時間をとることができる人なのであれば、今、社会人でなくてもよいから、参画してくれないかなと思ったりするのである。

それはたとえ、フルコミットしてくれなくてもよいから、少しの時間でもプロジェクトを前に進めたいと思う気持ちからなのである。

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