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satoshidate15のブログ

人生は有限。断捨離して本質な事柄に心を配ることができますように。

マンガを読む時期

どうも。GWも折り返し地点ですね。

最近更新していなかったですね。。

今日は趣向を変えて、「マンガを読む時期

というタイトルで書きたいと思います。

 

マンガって小学生や中学生さらには高校生くらいが読むものだと考えられがちなんだけど、少し視点を変えてみる。(以下、小学生・中学生・高校生は子供とします)

 

少年マンガは大人になってからのほうがもっと趣深く味わえる」

 

例えば「ハンター×ハンター」や「NARUTO」などである。

島耕作とか少女漫画は今のところ対象外とします。。。)

 

ちょっと考察してみる。

1.エネルギーの概念(コンセプト)が理解できること

ハンター×ハンター」でいえば、「念」

それぞれ特質系・強化系などの属性があり、それを組み合わせて強くなっていくことは大人のほうが理解しやすいと思う。

もちろん、理解できる子供もいるけど、大人で社会生活の中で力関係や自分の生きていく分野を意識してからのほうがわかりやすい。

NARUTO」でいえば、「チャクラ」

風の性質や火の性質、水の性質などがあって、どの相性なら自分は有利なのか、どの相性なら自分は不利なのかは実社会で生きていく際に自分の武器(得意分野や人脈)を駆使して、どのマーケットで最小限のコストで最大限のパフォーマンスを出していくのかを意識している大人のほうがもっと奥深く理解できるよ。

 

2.登場人物の心情

ハンター×ハンター」で最も心に残っているシーンがあって、それは、幻影旅団(以下、クモ)のメンバーの一人であるパクノダがクモの崩壊を阻止するために自分の命を投げ出すシーン

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クモの鉄の掟がありながら、組織よりも個人の感情を優先してしまうパクノダ、その仲間の結束が乱れる中で錯綜する団員のそれぞれの想い、野良猫との対話の中で仲間のために死を決意するシーン。

実社会でいうなら、プロジェクトといった組織より個人の感情優先してトラブったプロジェクト、様々な利害関係者の想い、プロジェクトを収束させるためのパッションといったところかな。

 

NARUTO」でいうなら、カカシチーム VS 暁・不死身コンビ

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シカマルの戦略に満ちたアクション、それをさらに超える暁の能力、そしてそれを計算に入れたシカマルを中心としたチームワーク。

子供のころは大きなイベントは受験であったり、チームスポーツであったするんだけど、それでも10.20人規模の世界。

実社会では何十人ものプロジェクトなんてありふれた光景。自分ひとりではできなくてもチームでなら各人の強みをうまく引き出して、各人の弱みを極小化するような戦略だって立てることができる。そんな経験をした人なら、このNARUTOというマンガをもっと奥深く味わえるのではないだろうか。

 

ということで、大人になってからマンガを読んでみると子供のころとは違ったより、自分の経験に照らし合わせた味わい方ができますよという記事でした。