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satoshidate15のブログ

人生は有限。断捨離して本質な事柄に心を配ることができますように。

大学生のうちから仕事にコミットすること

大学受験と並んで、就活が毎日のようにニュースになっていて、考えたこと。

「大学生のうちの時間の有効活用」× 「社会人マーケットの人手不足の解消」

の2つの側面から話を展開していきたい。

1.大学生のうちから仕事にコミット

(1)4年後の自分をリアルに把握しておくことの大事さ
大学生ってサークルとか飲み会とかいろいろ忙しい事柄はあると思うけど、4年後もしくは6年後に自分がどうなっていたいのかをリアルに理解できるようにしておいたほうがよい。

同年代と楽しく遊んだりすることはよいのだけれど、今後自分がどんな大人になっていたいか、どんな仕事をしていたいかをもっと明確に持っておいたほうがよりよい充実した時間を過ごせると思うのだ。

就活の時にこんな大人になっていたいというのでは遅くて、高校生の時くらいからでもよいから、社会人と過ごす時間を増やすことで未来のリアルな自分を描いておくべきだと思う。

(2)どんな仕事を選ぶのか
家庭教師や塾の講師といった時給がよいという判断基準だけでなくて、リアルな社会とつながりをもつことができるような仕事を選んだほうがよい。

少しでもリアルな社会人とビジネスができるような環境に身を置いたほうが良い。

2.社会人マーケットの人不足
(1)社会人をやっていて思うのは、人がとても不足しているということ。もちろん生産性の観点から限定されたメンバーでプロジェクト推進や業務を遂行していくことは大事な事柄なのだけど、人手不足だなと感じることは多い。

そんな時、大学生といったある程度、まとまった時間をとることができる人なのであれば、今、社会人でなくてもよいから、参画してくれないかなと思ったりするのである。

それはたとえ、フルコミットしてくれなくてもよいから、少しの時間でもプロジェクトを前に進めたいと思う気持ちからなのである。

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エネルギー代謝をマーケティングしてみる

ツイッターをしている中で、もっと情報発信していこうと思ったので、今度は自分の思い出話だけを徒然に記載するのではなくて、読んでくれる人の立場に立ってどんな効果があるのかを明確にしながら文章を書いていこう。

今回のテーマは「エネルギー代謝や分子栄養学(要はタンパク質やビタミン、ミネラルが生体内でどのようにエネルギーになって、日々エネルギッシュに過ごせるか)をどの層にはたらきかけていくのが効果的か」

を書いていきたい。

1.エネルギー代謝の定義

 タンパク質や糖質が体に取り入れられた後、生体内で代謝(ATPというエネルギー通貨)がなされて、日々いかにしてエネルギッシュに過ごしていけるか。

 もっと具体的に言うと、普段どのような食事や(場合によってはサプリメント)をとることで、自分の生活の質をあげていくか、コントロールしていくかということである。


2.どの時期から学ぶべきか

 エネルギー代謝の概念はみんなが知っておくに越したことはないけど、理解することにとても時間がかかることである。なら、それはどのタイミングでどのくらいの時間をかけて学ぶものなのか。

 私自身は、「中学生や高校生」なんだと思っている。

 ポイントは2点。
 〇社会人に比べて、時間があるということ。部活や学校の合間の時間でもいい。ちょっと時間をとってその概念に心を配ってもらえたらと思っている。

 それは、自分が中学生や高校生の時に、このエネルギー代謝の考え方を理解していたら、どれだけ自分の人生の質をコントロールできて、周囲の人々に余計や負担や心配をかけさせないことができただろうと思うからである。

 〇周囲への影響度が小学生に比べて格段に大きくなること

  小学生の時から中学生になるときって、自分の考え方を持ったり、自分の裁量で物事を決めたり、自分で考えて部活を選んだり、バイトをしたりと周りに与える影響が格段に大きくなると思う。

  その時に、自分の感情をコントールできるようになっていれば、周囲に与える影響もよいものになり、その時を過ごす充実度もよくなると思うのだ。

一旦、スケルトン(ストーリー)は作ってみたけど、もっとコンテンツを充実させていこう。

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数学オリンピック

ずっと僕が幼少だった時代、数学オリンピックや物理学オリンピックに出ている小学生や中学生ってどんな勉強をしているんだろう、どんな頭脳を持っているんだろうって考えるときがあった。

それがtwitterをしている中で、ふとリンクしたことがあった(要は理解できてスッキリした)ことがあったので、今後の教育を絡めて話をしていきたい。

1.きっかけ

平社員さんのツイートにでふと気が付いたのだ。高校生のころから大学教養時代で習うような「線形代数」や「有機化学」「生化学」を学習している。

ポイントは学習の先取りなのだ。より高次元の観点から物事を見ることで理解を深めるというもの。


自分もこんな勉強を高校生からしてみたかったなと思った。

このような勉強をしていたからといって、化学オリンピック数学オリンピックに自分が参加できたかどうかは別の話ではあるが、自分で一度トライしてみたかったと思うのだ。

なら次に考えることとは、化学オリンピック数学オリンピックに出てみたいなと思う子がいた場合に勉強方法を情報共有する仕組みを考えること。

2.勉強方法の情報共有ツールとしてのtwitter

勉強方法を共有(別に勉強方法だけでなくてもよいが)するのはtwitterが有効な手段の一つだと思う。

twitterって高校生(もしくは中学生も?)もスマホがあればできてしまうのであり、フィードバックまでもらえるのである。

それを活用して、勉強方法やアドバイスなどを取り入れて、すこしでも科学にかかわる人を増やしていけたらと思う。

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未来の仕事

AIやビッグデータが浸透していくにあたって、今後なくなる仕事・AIにとって代わられる仕事がとても注目されている。
事務的な作業は代替されていくということは分かったけど、じゃあ個人レベルの観点から今後はどんな仕事に従事したらいいんだろうかといつも思っていた。

僕がファンとしている「安宅和人」さん×「伊賀泰代」さんの対談があって非常に腹落ちしてしまった。

www.dhbr.net


今後必要となる仕事は2種類あって、それは
1.ゴールが決まっていてAIやビッグデータを駆使して最小限のコストで対応できるようにすること(90%)
2.ゴールを自分で設定して前人未踏の課題に取り組むこと(10%)

ここでポジションをとってみるとしたら、自分はどっちの仕事をしたいと思うのかどうか。

直感的に即断してしまった。「1.の仕事」
自分が今まで「システムという組織の屋台骨を支える」という組織全体の機動力を上げる業務をやってきたから、「1.の仕事」が直感的にイメージできてしまったのだ。

今までやってきた「システム」というインフラを提供して、フロントメンバーのサポートをする仕事。

今回のテーマで例えると、
「2.前人未踏の課題」を解決する人を少しでも増やすことができるように「1.の仕事」を推進したい。

人生半分降りようとしているときにこんなことに気が付くなんて、未来はすこしずつ変わってきている。


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生産性の概念を世の中に浸透させよう

ちきりんさんと伊賀泰代さんの本を読んで僕自身が感じたことを記載していきたい。

ちきりんさんと伊賀泰代さんが同一人物であるかそうでないかという話が出ているが、僕はもしそうであるとするならば、なぜ「使い分ける必要があったのか」について考えてみた。

それは、「生産性」「リーダーシップ」といったものは社会人だけでなく、主婦や小学生・中学生にも必要な概念や考え方だからなんだと思う。

もっと言えば、社会人を引退した人も含めて日本全体の「生産性」を向上させることが目的なんだと思う。

もし伊賀泰代さんだけの名前で世の中に発信したとしたら、おそらく社会人を中心にしかその考え方は浸透しないだろう。

でも、「ちきりん」というネームであれば主婦や小学生・中学生にもわかりやすくなじみやすい形で働きかけることができる。

それを「ちきりん」さん風には「マーケット感覚」と呼ぶのかもしれないけれど。

もっと「生産性」という考え方が世の中に広まって、日本にたくさんのイノベーションが起こることを願って、自分も日常生活や仕事での「生産性」を高めていけるようにしていきたい。

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2017年度

遅れましたが新年あけましておめでとうございます。

2016年度はエネルギー代謝などを意識することで飛躍的に生活の質を向上させることができた。

2017年度は下記の3点を意識して今までで一番楽しく充実した1年間にしたいと思う。

1.エネルギー代謝のさらなる理解・促進

エネルギー代謝のメカニズムは大枠は理解できてきたと思うけれど、実践的に自分の生活スタイルに取り入れるという意味ではまだまだ。おそらくビタミンやミネラルなどはまだまだ不足していると思う。

ATP(アデノシン三リン酸)が生成されるまでに自分の体の中でボトルネックになっている要素をもっと調べていきたい。

2.生産性の向上

仕事や日常生活においても生産性の向上という考え方を取り入れていきたい。

〇行く必要のない飲み会や宴会には参加しない。

〇自分の好きな本や映画にもっと時間を使う。

〇より高度な企画やマネジメントができるように業務を運営していく。

3.プライベートの充実

今まで、自分の体のことで悩んだり、仕事が手一杯になっていたりしたけれど、今年はもっとプライベートや自分の時間を大切にしたいと思う。

自分の体の悩みが解消されていくことで、ずいぶんと前向きに対人関係ができるようになった。
今年は自分がもっと話がしたいと思う人を過ごせる時間を作ることができたらと思う。




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2016年を振り返って

2016年を振り返っての感想を書き留める。

結論は「2016年度は今まで生きてきたどの年よりも最高だった」

理由は下記の3点。

〇生化学的なエネルギー代謝の観点から自分のエネルギーレベルの向上

 「質的栄養失調」の概念を理解して、実践することで今まで一番energeticに活動することができた。
 
質的栄養失調とは

blog.livedoor.jp

〇断捨離の継続強化

 断捨離は2015年から実施しているが、さらに加速させて自分が大切にできない飲み会や集まりには参加せず、自分の仕事や興味のある書籍にい没頭することができた。

部屋もさらにすっきりして、6畳一間でも楽しく過ごすことができた。

断捨離に関するtwitterで一番心に残っているコメントは

僕のツイッターの固定されたツイートが2つ設定できるのなら、この言葉にしているのだろうな。

ちなみに僕の固定されたツイートはこちら。


〇仕事における生産性の向上

伊賀泰代さんの本「生産性」を読んで、仕事のやり方(というか意識付けが)一気に変わった。

本当に「仕事ができる人とは」の意味がようやく分かりかけてきた一年だった。

年末近くだったけど、その意味に気付かせてくれてありがとう。


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