satoshidate15のブログ

人生は有限。断捨離して本質な事柄に心を配ることができますように。

数学オリンピック

ずっと僕が幼少だった時代、数学オリンピックや物理学オリンピックに出ている小学生や中学生ってどんな勉強をしているんだろう、どんな頭脳を持っているんだろうって考えるときがあった。

それがtwitterをしている中で、ふとリンクしたことがあった(要は理解できてスッキリした)ことがあったので、今後の教育を絡めて話をしていきたい。

1.きっかけ

平社員さんのツイートにでふと気が付いたのだ。高校生のころから大学教養時代で習うような「線形代数」や「有機化学」「生化学」を学習している。

ポイントは学習の先取りなのだ。より高次元の観点から物事を見ることで理解を深めるというもの。


自分もこんな勉強を高校生からしてみたかったなと思った。

このような勉強をしていたからといって、化学オリンピック数学オリンピックに自分が参加できたかどうかは別の話ではあるが、自分で一度トライしてみたかったと思うのだ。

なら次に考えることとは、化学オリンピック数学オリンピックに出てみたいなと思う子がいた場合に勉強方法を情報共有する仕組みを考えること。

2.勉強方法の情報共有ツールとしてのtwitter

勉強方法を共有(別に勉強方法だけでなくてもよいが)するのはtwitterが有効な手段の一つだと思う。

twitterって高校生(もしくは中学生も?)もスマホがあればできてしまうのであり、フィードバックまでもらえるのである。

それを活用して、勉強方法やアドバイスなどを取り入れて、すこしでも科学にかかわる人を増やしていけたらと思う。

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未来の仕事

AIやビッグデータが浸透していくにあたって、今後なくなる仕事・AIにとって代わられる仕事がとても注目されている。
事務的な作業は代替されていくということは分かったけど、じゃあ個人レベルの観点から今後はどんな仕事に従事したらいいんだろうかといつも思っていた。

僕がファンとしている「安宅和人」さん×「伊賀泰代」さんの対談があって非常に腹落ちしてしまった。

www.dhbr.net


今後必要となる仕事は2種類あって、それは
1.ゴールが決まっていてAIやビッグデータを駆使して最小限のコストで対応できるようにすること(90%)
2.ゴールを自分で設定して前人未踏の課題に取り組むこと(10%)

ここでポジションをとってみるとしたら、自分はどっちの仕事をしたいと思うのかどうか。

直感的に即断してしまった。「1.の仕事」
自分が今まで「システムという組織の屋台骨を支える」という組織全体の機動力を上げる業務をやってきたから、「1.の仕事」が直感的にイメージできてしまったのだ。

今までやってきた「システム」というインフラを提供して、フロントメンバーのサポートをする仕事。

今回のテーマで例えると、
「2.前人未踏の課題」を解決する人を少しでも増やすことができるように「1.の仕事」を推進したい。

人生半分降りようとしているときにこんなことに気が付くなんて、未来はすこしずつ変わってきている。


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生産性の概念を世の中に浸透させよう

ちきりんさんと伊賀泰代さんの本を読んで僕自身が感じたことを記載していきたい。

ちきりんさんと伊賀泰代さんが同一人物であるかそうでないかという話が出ているが、僕はもしそうであるとするならば、なぜ「使い分ける必要があったのか」について考えてみた。

それは、「生産性」「リーダーシップ」といったものは社会人だけでなく、主婦や小学生・中学生にも必要な概念や考え方だからなんだと思う。

もっと言えば、社会人を引退した人も含めて日本全体の「生産性」を向上させることが目的なんだと思う。

もし伊賀泰代さんだけの名前で世の中に発信したとしたら、おそらく社会人を中心にしかその考え方は浸透しないだろう。

でも、「ちきりん」というネームであれば主婦や小学生・中学生にもわかりやすくなじみやすい形で働きかけることができる。

それを「ちきりん」さん風には「マーケット感覚」と呼ぶのかもしれないけれど。

もっと「生産性」という考え方が世の中に広まって、日本にたくさんのイノベーションが起こることを願って、自分も日常生活や仕事での「生産性」を高めていけるようにしていきたい。

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2017年度

遅れましたが新年あけましておめでとうございます。

2016年度はエネルギー代謝などを意識することで飛躍的に生活の質を向上させることができた。

2017年度は下記の3点を意識して今までで一番楽しく充実した1年間にしたいと思う。

1.エネルギー代謝のさらなる理解・促進

エネルギー代謝のメカニズムは大枠は理解できてきたと思うけれど、実践的に自分の生活スタイルに取り入れるという意味ではまだまだ。おそらくビタミンやミネラルなどはまだまだ不足していると思う。

ATP(アデノシン三リン酸)が生成されるまでに自分の体の中でボトルネックになっている要素をもっと調べていきたい。

2.生産性の向上

仕事や日常生活においても生産性の向上という考え方を取り入れていきたい。

〇行く必要のない飲み会や宴会には参加しない。

〇自分の好きな本や映画にもっと時間を使う。

〇より高度な企画やマネジメントができるように業務を運営していく。

3.プライベートの充実

今まで、自分の体のことで悩んだり、仕事が手一杯になっていたりしたけれど、今年はもっとプライベートや自分の時間を大切にしたいと思う。

自分の体の悩みが解消されていくことで、ずいぶんと前向きに対人関係ができるようになった。
今年は自分がもっと話がしたいと思う人を過ごせる時間を作ることができたらと思う。




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2016年を振り返って

2016年を振り返っての感想を書き留める。

結論は「2016年度は今まで生きてきたどの年よりも最高だった」

理由は下記の3点。

〇生化学的なエネルギー代謝の観点から自分のエネルギーレベルの向上

 「質的栄養失調」の概念を理解して、実践することで今まで一番energeticに活動することができた。
 
質的栄養失調とは

blog.livedoor.jp

〇断捨離の継続強化

 断捨離は2015年から実施しているが、さらに加速させて自分が大切にできない飲み会や集まりには参加せず、自分の仕事や興味のある書籍にい没頭することができた。

部屋もさらにすっきりして、6畳一間でも楽しく過ごすことができた。

断捨離に関するtwitterで一番心に残っているコメントは

僕のツイッターの固定されたツイートが2つ設定できるのなら、この言葉にしているのだろうな。

ちなみに僕の固定されたツイートはこちら。


〇仕事における生産性の向上

伊賀泰代さんの本「生産性」を読んで、仕事のやり方(というか意識付けが)一気に変わった。

本当に「仕事ができる人とは」の意味がようやく分かりかけてきた一年だった。

年末近くだったけど、その意味に気付かせてくれてありがとう。


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仕事ができる人とは

社会人になって「仕事ができる人とは」「仕事ができることって一体どういうことなんだろう」
っていつも考えてた。

伊賀泰代さんの「生産性」を読んで「仕事ができる人」の定義が自分の中でフィットし腹落ちした。

その定義のポイントは3点。

1.少ないインプットで高い成果の出せる生産性の高いやり方を考案

2.その仕事が他の人にも可能になるように言語化し、移植できる

3.そして自分自身は、どんどん違う仕事にチャレンジしていく

日々の忙しさに言い訳にするのではなく、生産性の高いやり方を他の人に伝授していくことをもっと
意識してやっていこう。そしてもっと付加価値の高い(生産性の高い)仕事を増やしていこう。

出世するという意味ではそれだけでは不十分なのかもしれないけれど、少なくとも食べていけるだけの
仕事はできるのだと思う。

もっとも、究極なのは働かなくても生活できることなのだけれど。

3連休もいつも通りに

クリスマスの3連休があろうともいつも通りに自分のすべきことをするだけ。

イベントや他人からのコメントで動かされたりはしない。

自分の時間は有限であり、人生のゴールを定めて生産性を高めていくだけ。

日々、穏やかに自分の生産性を高めていけますように。

今は遊ぶ時ではなく、プロジェクトを完遂させる時なのだから。