satoshidate15のブログ

人生は有限。断捨離して本質な事柄に心を配ることができますように。

2016年を振り返って

2016年を振り返っての感想を書き留める。

結論は「2016年度は今まで生きてきたどの年よりも最高だった」

理由は下記の3点。

〇生化学的なエネルギー代謝の観点から自分のエネルギーレベルの向上

 「質的栄養失調」の概念を理解して、実践することで今まで一番energeticに活動することができた。
 
質的栄養失調とは

blog.livedoor.jp

〇断捨離の継続強化

 断捨離は2015年から実施しているが、さらに加速させて自分が大切にできない飲み会や集まりには参加せず、自分の仕事や興味のある書籍にい没頭することができた。

部屋もさらにすっきりして、6畳一間でも楽しく過ごすことができた。

断捨離に関するtwitterで一番心に残っているコメントは

僕のツイッターの固定されたツイートが2つ設定できるのなら、この言葉にしているのだろうな。

ちなみに僕の固定されたツイートはこちら。


〇仕事における生産性の向上

伊賀泰代さんの本「生産性」を読んで、仕事のやり方(というか意識付けが)一気に変わった。

本当に「仕事ができる人とは」の意味がようやく分かりかけてきた一年だった。

年末近くだったけど、その意味に気付かせてくれてありがとう。


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仕事ができる人とは

社会人になって「仕事ができる人とは」「仕事ができることって一体どういうことなんだろう」
っていつも考えてた。

伊賀泰代さんの「生産性」を読んで「仕事ができる人」の定義が自分の中でフィットし腹落ちした。

その定義のポイントは3点。

1.少ないインプットで高い成果の出せる生産性の高いやり方を考案

2.その仕事が他の人にも可能になるように言語化し、移植できる

3.そして自分自身は、どんどん違う仕事にチャレンジしていく

日々の忙しさに言い訳にするのではなく、生産性の高いやり方を他の人に伝授していくことをもっと
意識してやっていこう。そしてもっと付加価値の高い(生産性の高い)仕事を増やしていこう。

出世するという意味ではそれだけでは不十分なのかもしれないけれど、少なくとも食べていけるだけの
仕事はできるのだと思う。

もっとも、究極なのは働かなくても生活できることなのだけれど。

3連休もいつも通りに

クリスマスの3連休があろうともいつも通りに自分のすべきことをするだけ。

イベントや他人からのコメントで動かされたりはしない。

自分の時間は有限であり、人生のゴールを定めて生産性を高めていくだけ。

日々、穏やかに自分の生産性を高めていけますように。

今は遊ぶ時ではなく、プロジェクトを完遂させる時なのだから。

仕事を心から楽しめる人に

denco.blog.jp

仕事を心から楽しんでいる人が書かれている記事があったので、メモしたい。

私は20時間も働くことはできないけれど、15時間くらい働く日は結構ざらにある。

彼ほどパワフルではないけれど、部屋をきれいにしておく仕組み・ストックを持っておくことの
有効性というのは、とても共感できるものがあった。

さらに生産性を高めるにはどうしたらいいのかを考えていきたい。

本当に必要なものとは

以前からあべらじさんの記事を読んでいて頭から離れないことがあった。

www.aberazio.com

本当にやるべきことだけに力を注ぎ、あとはやらないということ。

「一点集中」「生産性の向上」

これを読んで変わったこと。

〇より一層飲み会に行かなくなった

〇二次会は絶対に行かなくなった

〇暇さえあれば部屋を整えるようになった

〇自分が発言しない打ち合わせには極力出ないようになった

〇頭の働かない夜は早く寝て、早く会社に行くようになった

〇仕事の交渉のシミュレーションする時間が増えた

今後もより無駄なことを切って、value-addな取り組みをしていこうと思う。

主体的に案件を進められるように

質的栄養失調にならないように気を付けていく中で、自分の仕事のスタイルが自然と変わっていることに気が付いた。

それは「プロジェクトや案件を主体的に決めて進めていけるようになった」ということ。

以前はこれを失敗したらどうしよう。。。途中で誰かから何かを指摘されないか。。。
ということをいつも気にしていた。

でも、今はこう思える。「自分が納得して進めているのだから、然るべき説明をするだけ。
それでダメなら、自分の考えが甘かったということ。ただそれだけ。」

自分でプロジェクトや案件を自分の考えで推し進めて、関係者を自分の思い通りに動かす楽しさは他では味わえないのだから。

ただ、どこかでエンドは迎えなければいけないのだけれどね。

パイを作れる人になれますように

日本の人口が減少していくなかで、どのような人材になれば引く手あまたになれるのかを考えてみた。

それは「パイを作り出せる人」になるのだと思っている。

人口が減少していく段階では、パイを分配する人ももちろん必要であるけれど、(パイの最適に分配することも必要なので)

だけど、パイを作り出すことができる人(高付加価値なサービスを日本だけでなくて世界中の人たちに提供できるようにすること)がより必要になっているのだと思う。

例えば、ICTやFINTECHによる画期的な生産性の向上がその一つだと思う。

ICTなら、教育でもかなり有効だと思っている。
諸所の事情で塾や習い事に行けない子供たち(もしくは勉強会したい大人も)もインターネットのサイトにアクセスすることでいくらでも自分のしたい・やりたい勉強ができてしまうのだ。

そんなサービスを提供できるような人(実はそれは中学生や高校生でもできてしまう可能性だってある)
がたくさんできたらなと思っている。

自分自身もそんな人となれるように、また、そんな人がたくさん生まれるような環境づくりに貢献していきたい。

LILACさんの文章を読んで、いつも「自分がパイを作る人間でありますように」と思っている。

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