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satoshidate15のブログ

人生は有限。断捨離して本質な事柄に心を配ることができますように。

より一つ上の目線から

試験勉強といったものからやや離れているのだが、学問や物事を深く理解することについて、ふと感じることがあったので、記載してみたい。

大学受験の時にあったことなのだが、

例えば、数学や物理などで「一つ上の次元から学習することの有効性」を実感することがあった。

数学では、大学受験の範囲でのみ勉強するのではなく、大学教養レベルまで手を付けてみること。

数学IA・数学ⅡB・数学ⅢCだけではなく、線形代数微分積分学まで学習する

物理なら、微分積分学を使用した物理まで学習する

ということを実施すれば、大学受験の勉強はかなり見えやすい・理解しやすいことを実感した。

それを僕は「ブラックボックスが解消された」と表現している。

そして今はインターネットで大学講義が誰でも見ることができるようになっていて、大学教養レベルまで踏み込んだ学習をすることが可能となっているのだ。

これは受験勉強の話だけど、日常生活には応用していきたい。
(日常生活を高次元のレベルから俯瞰視できるかはわからないけど。。)

生産性の高い仕事とは

ちきりんさんや伊賀泰代さんの本で「生産性」についてのテーマがあるので、自分なりに実感したことを書き留めておきたい。

今までは頭ではわかっていても行動できないことが多かったが、今は少し行動して、生産性の向上を実感できている。

それは、「今このタイミングで本当にやるべき事柄」を実行すること。

プロジェクトをはじめとして、物事にはすべて締め切りがある。

その中で、その時点でどこまでミニマムスタンダードでやっておけばよいのか、誰に承認をもらっておけばよいのか。

を把握して実行することである。

それ以外のことはやらない。

今まで自分の私生活については「断捨離」して余分なものはそぎ落としてきたのだけど、仕事面ではまだまだなのだと実感した。

「あれもこれもやらないと」ではなく、「この時期までにこのタスクだけは仕上げる」ということをさらにブラッシュアップしたい。

年末も近づいて来たけど普段と変わらずおだやかな日々が過ごせますように。

年齢を重ねる人、年齢をとっていく人

今週から12月。

年末になるといつも一年間の自分を振り返る。

 

毎年、いろいろな事柄を経験しているけど、年を重ねるごとに魅力的になる人とそうでなくなる人の違いって一体どんな事柄なのだろうか。

 

僕の仮説なんだけど、一般的には年を重ねるごとにエネルギー代謝のレベルが落ちていく。

 

魅力的な人とはエネルギー代謝のレベルをひたすら上げること(上げ方を知っているのかな)で、魅力を蓄積していくのではないだろうか。

 

エネルギー代謝を上げることの理論・実践を絶えず学んでいきたい。 

ビタミンC

メガビタミンという概念が自分の中で、とても気になっている。

ATPというエネルギー物質を作り出す中で、ビタミン・ミネラルは必須の存在となる。

ビタミン・ミネラルはエネルギー代謝の中で補酵素としての役割しかない。

現代人にとって、ビタミン・ミネラルが不足しているということはわかるのだが、推奨量が一日100mg単位で摂取というのはやや少なすぎるではないだろうか。

一日に私たちはタンパク質や糖質(糖質制限している人は別だけど)、脂質を10g単位で摂取しており、ビタミン・ミネラルも同じくらい必要ではないかと思うのだ。

自分の体で試してみたのだが、ビタミンCを10g単位で摂取すると日中帯の眠気がなくなり、気分がとてもすっきりするようになった。

エネルギー代謝もビタミン・ミネラルが10g単位で摂取した場合の変化を楽しんでいきたいのだが、日本ではそのようなビタミン・ミネラルの販売はされてないのだよ。

大量摂取の副作用のが強調されることも多いが、大量摂取の抱えるリスクと自分が受容できるかとどうかがポイントなのであり、副作用が出たのなら接種をストップすればいいだけだと思うのだ。

グローバル企業とは

ちきりんさんや伊賀泰代さんの新書で「生産性」というのがテーマになっている。

ここで、日系金融機関と外資系金融機関の生産性(パワーの源泉)を考えてみたい。

グローバルな基準とは日系と外資系ではやや違っているように感じられるのだが、

日系:海外での売上や店舗を増やすこと(サービスを展開すること)

外資系:海外・国内(ここでは自国のこと)を意識することなく、世界共通で同様のサービスを展開すること

のような気がするのだが、実際はどうなのだろうか。

ウサギ小屋であるが満ち足りた生活

2016年も終わりに近づいており、去年度より考えていた「人生を半分降りる」ということを徐々に実践してきている。

そこで一つの面白い記事を見つけてしまった。それは2010年の記事であるが、今後の都市での生活を予想したものである。

blog.livedoor.jp

コンセプトは「物理的空間からサイバー空間へ」

本やサービスが電子化・クラウド化されて、物理的な空間よりもサイバー空間のほうがより重要になるというものである。

さらに僕はこの概念に「働かない生活で何をするか」という概念を加えたい。

クラウド化された中で、蓄積されたクールなデータベースを通して、必要な情報を即座にアクセスすることができ、
より働かなくてもよい生活「投資対効果(ROI)」の高い生活を送れるような気がするのだ。

余暇の時間は自分の好きな勉強会がしたいなあ。
(生理学や生化学)

質的栄養失調

最近、質的栄養失調という常葉が頭から離れない。

定義は、下記
1.糖質過多
2.タンパク質不足
3.動物性脂肪不足
4.ビタミン不足
5.ミネラル不足

上記を満たすことによってエネルギー代謝を正常化しようというものである。

これは実際に自分の体で試してみて何が足りていないのかを探していくプロセスが必要になる。

私の場合は以外にもビタミンⅭの大量摂取(メガトースというらしい)が非常に効果があり、ATPの産出があがったのだと思う。

今後はクエン酸とビタミンB1の大量摂取を試行したいのだが、ビタミンB1の粉末は販売していないんだよね。。