satoshidate15のブログ

人生は有限。断捨離して本質な事柄に心を配ることができますように。

ゴールまでの道筋を具現化すること

ゴールまでの道筋を具現化することの大切について前回の記事で書いたのだけど、

実際に大学のキャンパスに行くことの第2弾をやってみたので、その時、感じたことを書いていきたい。

僕自身が生化学や生理学を勉強していることから、ips細胞の先端の一つである京都大学に行ってみた。

1.時計台

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澄み切った青空の中で、とてもきれいなシンボルマーク


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京都大学」のロゴ

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カンフォーラ」レストランでの食事

学問には関係ないけど、そのキャンパスで自分が楽しく過ごせるかをレストランで感じ取ったらよいと思う。

2.ips細胞研究所

すでに新しい棟が3棟も建てられていて、とても近代的な研究所だった。
こういうのも見ると、自分もips細胞研究所で世の中にインパクトを与えられるような仕事ができたらと思う。

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もちろん、休日のため、そこで働いている人はわからないけど、雰囲気をつかむことはできた。

この場所で働きたいか、働きたくないか。
この場所に行き着くためには自分は何が必要なのか。

その時感じた。キャンパスビジットの大切さとはこういうことだったのね。

確かに今時点で、実力が及ばないかもしれない、将来その場所で働きたいと思えるかどうかもわからない。

だけれども、キャンパスビジットをすれば、ゴールまでの道筋はおぼろげながらにもわかってくる。

自分が高校生のころは、キャンパスビジット(オープンキャンパス)なんてしなかったけど、その大切さが今になってわかるなんて。

物事の進め方には二つあって、一つは、正解がない質問についてリスクをとって決めること。

2つ目は、その決めた答えを精緻化していくこと、キャンパスビジットはその一つなんだろうね。

スピード優先で決断していき、その答えを精緻化するために動いていく。

これが自分基準のPDCAサイクルなんだってわかってきた。

それがわかってから、自分の周りの景色が変わり始めている。

シンポジウムに行ってみよう!!

今日は新しいことにチャレンジする楽しさを学生や社会人に向けて書いていきたいと思う。

それは普通の感覚では、あまりイメージできないものなのかもしれない。

だけれども、行ってみて、無料で最先端の知識に触れることができた本当に良かったと思ったから。

「教育機関の開催するシンポジウムやイベントに参加することの楽しさ」を書いていきたい。

1.きっかけ

4月15日(土)に東京大学に行ってきた。

東京にいる間に東京大学ってどんなところなのだろうか。一度は行ってみたいと思っていたので、休日行ってみることにした。

それは4月15日(土)のとても晴れ渡った日だった。

もともと大学のキャンパスを歩くのは好きで、穏やかな雰囲気が流れている感覚がすきだったというのもあるのだけど。

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東大赤門
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安田講堂

やっぱり大学のキャンパスは歴史が感じられてとても楽しかった。


偶然にも、その日はたまたま生命科学におけるシンポジウムが開催されていたので、参加してみた。

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シンポジウムに行ったことはなかったのだけど、最先端の知識に触れてみたいという思いからおそるおそる中に入ってみた。

2.ポスターセッション

ポスターセッションと言って、研究者の方々が自身の研究テーマをポスターとして、説明しているセッションがあったのだけれど、自分の興味があるポスターについて、質問して、3,4つのポスターについて1時間半ほど、話が盛り上がったしまった。

はじめは自分は生命科学のことなど大学教員に比べたら、大した知識もないし、相手にされるのだろうかと思っていたが、そんなことはなかった。

自分が従来が勉強していた生化学や生理学の知識がある程度あるのであれば、会話はそれなりに盛り上がるものなのだと思った。

インスリンの抵抗性やコルチゾールといったホルモン分泌の仕組みや再生医療の最先端の研究などを見ることができてとても楽しかった。

もちろん、自分だけで勉強するというのもとても楽しいものなのだけれど、ポスターセッションで最先端の研究を見ることでとても刺激になる。

研究者ってどんなことをしているんだろう、どんな人達なんだろうって考えているのであれば、積極的に話をしてみればよい。自分がある程度知識をもって、自分の考えや仮説を話すことができれば、話は弾むと思う。

3.講演
分子細胞生物学や脳科学についての研究テーマの講演だった。

とても歴史感がある講堂で、厳かな気分に浸りながら、講演を聞くのはとても穏やかで楽しい時間を過ごすことができた。

講演内容についてもっと知りたいと思ったので、質問をしてみた。
普通なら、こんな基本的な質問をしてもよいのかな、周りの参加者から変異思われないかなと思ってしまったりするけれども、自分の知りたいと思うこと、疑問に思ったことをストレートに質問してみた。

すこし不安だったけど、講演者はその質問に対して、真摯に答えてくれたのだ。

その時、思ったのは、自分がしっかり勉強しているのであれば、自信をもって堂々と質問すればよいのだということ。
これは、講演に限らないけど。

4.まとめ

「自分の領域を深堀することチャレンジすることの大切さ」

一般的に、物事を専門的に取り組んだり、新しいことにチャレンジしたりすることに躊躇してしまうことがある。
「まだ、基礎的な部分ができていないのではないか、新しいことにチャレンジする時間や気力もないとか」思ってしまったり。

だけれども、そうであったとしても、一度、自分が一度、目指すべき場所に行ってみればいい。
そうすれば、おそらくこう思う。
「これくらいなら、自分でも追いつけそうだ。」
「このレベルはすこし難しいけど、なんとかゴールは見えそうだ。」

その距離感を具現化するだけで、日々の楽しさが変わってくると思うのだ。

僕は中学生や高校生のころ、英語が好きだから、文学部で英語の先生になりたいと思っていたけれど、

今では、「世の中に大きなインパクトの与える仕事がしたい」と思うようになった。

それは大きなインパクトを与える研究をしている人と接することでそのゴールまでの道のりを具現化していっただけだ。

したいことがわからないとか、目標がないといった人は少しでも興味を持ったことがあるなら、それは多少周りからどう思われようとも自分基準で行動してみればいい。

一番大事なのは、「その判断は正しいのか?」は考えないこと。
後で振り返ったときにいつも思うのは、「あの時の判断は100%は正しくなかったけど、踏み出してよかった」と気が付くのだから。

生化学を一言でいうなら

生化学を自分基準で人に説明するとしたら、どう説明するのだろうとふと考えてみた。

そのこころは生化学を社会人さらには中学生・高校生に興味をもって勉強してもらうためにはどんな説明が一番効果的なんだろうってこと。

自分にとって、生化学とは
「日常生活を楽しく過ごすためにパズルのピースを埋めていくこと」

なのである。

ポイントは下記の2点。

〇パズルとは「5大栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル)」
パズルを作るときは最終的にどのようなグランドデザインになるのかを考えてパズルのピースを埋めていく。

生化学でもおなじようにカラダ全体でおこっている「エネルギー代謝」全体を考えて、自分のカラダに不足しているもの、それはビタミン(ビタミンB1、ビタミンE)であったり、ミネラル(鉄・亜鉛)なのかもしれない。

インターネットや本を読みながら、エネルギー代謝をいろいろな角度から理解し、必要だと思われるものを試行錯誤しながら、カラダの中に取り入れることなのである。

解糖系・クエン酸回路・電子伝達系のそれぞれのパートではどの栄養素が必要で、自分のカラダではうまく機能しているのかを自分のカラダ・体調と照らし合わせながら、カラダに必要なものを取り入れていくのである。

その過程は、まさにああでもないこうでもないとパズルのピースを組み合わせていく作業と類似しているのである。

〇日常生活を楽しく過ごせること
パズルのピースがだんだん埋まっていくと、充実感を覚えたり、楽しくなってきたりするように、エネルギー代謝がうまく回りだすと自分の使えるエネルギーが増えるので、病気にかかりづらくなるし、日々をエネルギッシュに生きることができるようになる。

私はエネルギー通貨をATP(アデノシン三リン酸)と呼んでいて、このATPがカラダの中で産出されればされるほど、エネルギッシュになり、日々が楽しく過ごせるのである。

「エネルギー通貨ATPの産出=キャッシュリッチ」になるということなんだ。

そして、この世の中ではエネルギー通貨(ATP)はお金(円)よりも価値があると思っている。

エネルギー通貨(ATP)があれば働いてお金を稼げることができるが、お金でATPは変えない。
ATPを産出するのは自分で知識をつけて、自分のカラダのエネルギー代謝をよくしていくことだけなのである。

皆さんが健康となることを願って。

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新学期が始まる中学生・高校生へ

2017年4月1日(土)
土曜日だけど、新学期がスタートしたので、新社会人向けの記事とは別に新学期を迎える中学生・高校生に向けて記事を書いていきたい。

その趣旨は、今のインターネットが発達した時代では、中学生・高校生でももっと多くの世界に触れることができ、自分の可能性をもっと広げることができると思うので、そのきっかけになればと思い、この時期を書くことにしました。

テーマは4点あって、

「学問の楽しさ」×「働くことの意義」×「ツイッター」×「生化学」

1.学問の楽しさ
中学生や高校生の一大イベントとして「大学受験」や「高校受験」があると思うのだけれど、その受験の範囲にとらわれずにもっと高度なことを勉強して「知ることの楽しみ」をもっと知ってもらえたらと思う。

「大学受験」ではその大学受験の範囲だけでなくて、

例えば数学なら、数学1A、2B、3Cといった範囲だけれど、さらにもう一歩踏み込んで大学で学ぶ数学「線形代数」「解析学」「幾何学」「統計学」も勉強してみる。

物理であれば、高校物理だけでなく、微分積分を駆使した物理ももっと踏み込んでみる。

といったことである。

このメリットは、「ブラックボックス」(見えていないが非常に重要でコアな部分)が見えて大学受験の範囲の勉強がとても深まるということがある。

この「ブラックボックス」の解消(一歩踏み込んで物事を掘り下げてみること)は今後、生活していくうえでほんとに大切だと思っている。

というのは、僕が大学受験をしたときに、数学や物理の市販の教科書では読んでもわからないことが多いなと悶々としながら、日々を過ごしていたのだが、大学入学後に「線形代数」「解析学」を講義で習ったとき、「大学受験の範囲の先にはこんなに楽しい学問があったんだ。」とわかり、講義の中で高校時代に悶々とした疑問が次々と解消されていったのだ。

特に微分積分を使った物理の講義は目からウロコ状態で日々が新鮮だった。

大学の勉強は一人では不安だとかなら、今ならELCASや化学の甲子園など大学の勉強に触れることのできるイベントがたくさんあるので、そういった場で学問の楽しさをぜひとも感じてもらえたらと思っている。


2.働くことの意義(なんでお金がもらえるのか?)
中学生や高校生のうちからバイトをするということを言っているのではなくて、自分の限られたリソース、それは学校や自宅や部活の勉強の生活がある中で、お金を稼ぐこと・働くこと(それはインターネットでどんなビジネスができるのか)を意識してもらえたらと思っている。

中学生や高校生って自宅・学校・部活(人によっては習い事)といったコミュニティの中で生活であり、社会人とのつながり(僕らってこれから社会に出たらどんなことがあるんだろう。どうなってしまうんだろう)というおぼろげながらも不安があるんだと思う。

だけど、インターネットを通せば、社会人の書いたブログや日記といったものがたくさんある。そのブログや日記を通して、自分がしたいこと(こんな職業があるんだ!とかこんな世の中を変えるような職業に就きたい、だからこの大学に行きたい!)や自分の目的がとてもクリアになるんだと思う。

それはだた単に大学に行こうではなくて、こんな職業に就きたいからこの大学のこの学部に行きたいんだと明確になるのである。

3.ツイッター(社会人や同年代とのつながり)
学校ではみんな一緒であり、自分だけが一歩踏み込んだりすることに不安だったりすることってあると思う。場合によっては、踏み込んで勉強していることをからかわれたりとか、ネタにされたりとかもあるのだと思う。

だけど、ツイッターを見れば、踏み込んだ勉強をしたり、中学生や高校生の時から働くこと(高校生で起業していることもある時代なのだから!)を意識していたりする子達は思いのほかたくさんいるのである。

その時、安心すると思うのだ。(なんだ、自分がやっていることは変ではないんだ、以外と普通のことなんだとね)

一部の超有名進学校では確かにELCASや科学の甲子園はありふれたものかもしれないが、普通の中学や高校ではありふれたものではなかったりする。

その時に、自分も興味あるのにと思っているときに、自分と似たような立場の人がいたらフォローするなり、DMするなりして協働できると思うのだ。

社会人へつながりを作るときだって同様なのだ。

4.生化学(自分の健康状態や感情を管理しましょう)
ここでいう「生化学」とは「自分の健康や感情を科学する」ということである。
自分が今機嫌が悪いのはなぜか?体調がすぐれないのはなぜか?
を分子レベルでカラダの中で何か起こっているかを知っておいたほうが良い。

それはエネルギー代謝によりATPというエネルギー通貨がカラダの中で作られているのかを勉強するということである。
それが作られなければ病気になったり、不調の原因になったりする。

その「生化学」を学ぶ意味はそれが自分の中学生生活や高校生活を日々健康で楽しい気分で過ごせるかというベースの部分につながるからである。

社会人向けのテーマがメインにしようと思っていたが、以外と長くなってしまった。

あらためてではあるが、中学生、高校生の方々、新年度へようこそ!!

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新社会人になる人へ

2017年4月1日(土)

4月1日が土曜日って珍しいですね。

新社会人になる人へアドバイスを4点あげたいと思います。

ちなみに僕はアドバイスをする人は教育係に専念する人ではなく、ビジネスや研究の第一線で働く人がやることだと思っているので、自分もそんな第一線で働くことができることを夢見てこの記事を書いております。

なぜなら、アドバイスを受ける側の人に立つと、「自分がどんな人間になりたいか?」と考えた場合、できるなら、ビジネスや研究の第一線でキラキラ・イキイキしながら、毎日を楽しく生きている人たちにあこがれるはずです。
自分もそんな人間になってみたい。そうなるにはどうしたらいいんだろう?って自然に考えるようになるからです。

テーマは「生産性」×「自分で決める」×「断捨離」×「生化学」です。


1.生産性の概念を理解しましょう。

生産性とは、限られた勤務時間の中でどのくらいの仕事をしたのか?(量・質ともに)ということです。
社会人になりたての時は、わからないことばかりで、自分で判断できないことも多く、迷うことも多々あると思います。

そんなとき、スピード優先であるときもありますが、自分の仮説をもって、その仕事を自分がリードできるくらいになりましょう。

私の中で腹落ちした言葉があって、生産性の高い人とは「自分の仕事を自動化できるようにして、他人に任せて、自分はもっと付加価値の高い仕事に取り組む」人なんだってことです。

自分の仕事にオリジナリティを出すことも大事なのですが、「自動化して人に引き継ぎをすることができるように」普段からしておきましょう。


2.「自分で物事を決めましょう」=(自分の判断軸を持ちましょう)

仕事でもプライベートも含めて、他人に判断をゆだねるのではなく、「自分の考え」をもって自分の基準で判断しましょう。それがリーダーシップをもつということです。

リーダーシップとは、主体的に業務や物事の方向性を決めて、それに向かって周囲を巻き込んで進めていくというものです。

僕は理系なのですが、物事に正解が常にあると思って仕事をしているときがありましたが、ビジネスの世界ではこれが正解というものはなくて、自分でポジションをとって、自分で正解を作っていくんだと気が付いた時から仕事のスピードがアップしました。その時腹落ちしたのが「これがリーダーシップなんだってこと」。

それがより大きな仕事に携われる第一歩になります。

3.断捨離しましょう
断捨離の対象は、通勤時間や所有物や(自分が行きたくないと思っている飲み会)などです。
人生は有限です。誰もが1日は24時間しかなくて、働く時間もせいぜい16時間が限度ですし、お金も限られています。
その限られたリソースをいかにして有効に使うかということを常に考えましょう。

〇通勤時間→片道30分以内のところに住みましょう。
 僕は片道25分です。

〇所有物→日々勉強に集中できるように部屋には余計なものはおかないようにしましょう。
 僕は余計な服や本などはすべて捨てました。

 すっきりした部屋はとても集中力が高まるので、(それしかやることがないから)、勉強がとてもはかどります。

4.健康に気を使いましょう(生化学の知識を身につけよう)
社会人になったら、食生活が乱れることがとても多いです。
生化学の知識を身に着けることは難しいので、「自分が今食べているものが自分のカラダにどんな影響を与えるのか」は勉強しておくようにしましょう。

例えば、ビタミンやミネラルやタンパク質が不足すると自分のカラダがどうなるのか?
アルコールを飲みすぎるとカラダで何が不足してしまうのか?

をわかっているのといないのでは、日々のパフォーマンスにとても大きな違いが出てきます。


シンプルに書きましたが、新社会人の皆さん、おめでとうございます!

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四半期報告

仕事でもプライベートでも一年の計画を立てて、それに基づいて「いつ、どこで、誰が、何を、どのように、どれくらい」していくのかを考える。

そして、定期的に見直しをしたり、できているかどうかの確認をしていくものである。

僕は一年の計画は立てないで来てしまったので、(未来を見通せるように情報収集などはしているが)
この3か月の間で何が変わったのか、、よくなったのかを記載していきたい

大きなポイントは3点ある。

1.副腎疲労が改善

  1月までは昼間が眠くて仕方がなかったが、副腎皮質の重要性に気が付いて、ビタミンEレシチンを摂取。
  これにより、副腎疲労が改善し、昼間の眠気が一気になくなった。

  社会人の方々も食後の眠気で困っている人って多いと思うから、もっと世の中に広まればいいのに。
  ベースのタンパク質(プロテイン摂取)があるからかもしれないけど。

  現在、セレンを試行中。過酸化脂質を取り除くうえではかなり効果があるみたいだから、楽しみ。

  下記のブログを読んで自分にできることを試行している。

ameblo.jp
  

2.ツイッターで自分の言葉で発信できるようになった

  ツイッターでは、決して失敗することがなくフォロワーという形でフィードバックをもらえる場である。
  自分でポジションをとって、自ら発信していくってこんなに楽しいことなんだって実感した。
  
  私がはっとしたツイート

  

  シンプルなんだけど、自分基準で自分が決めることの大事さを教えられた。
  

3.仕事で「自分で決める」ことが格段に増えた

  うまく言えないんだけど、「大枠を外さなければ、詳細の部分なんて呈して重要じゃないんだ」って自然に思うことができた。そのおかげで仕事はサクサク進むことが多くなった。

  大枠さえ決めれば、前に進めることができるのだから。大枠を決めることがゴールなんだと悟ったら、自分が方向性を決めて、関係者と合意するだけなのだから。

今回、3つに絞ったのも大枠ポイントだけに絞ったから。ブログは確かに自分の備忘録ではあるけれど、人に読んでもらうためのものでもある。

人の時間を使うのであれば、最小の時間で自分の言いたいことが伝わる文章にしよう。

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副腎皮質の重要性

生化学を勉強する中で、やっててよかったと思うのは、その知識を自分の体に取り入れてエネルギー代謝がよくなったと実感したとき。

今回はつぶやきだけじゃなくて、これは人に薦めたいと思ったものをベスト3を上げてみる。

1.プロテイン

  2016年9月から開始

  牛乳で割って20gを毎日飲んでる。

  日々の業務に集中できて、これを飲んでから「自分で決める」ということができるようになった。
  知識が深まったからかもしれないけど。

  きっかけは下記の記事だった。「疲労しにくい」という表現に自分の症状に当てはまったからだった。
  

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2.ビタミンC

 2016年11月から開始

 水に溶かして毎日飲んでる。毎日10gくらいか。

 飲んだ時の頭のスッキリ具合はたまらない。起き抜けや寝る前には必ず飲んでる。

 きっかけは下記の記事だった。
 
 
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そして最後に、副腎疲労になっていることに気が付かせてくれて、食後の眠気から解放してくれた

3.ビタミンE

 2017年2月から開始

 400mgの粒を5粒くらい、毎日とっている。

 きっかけになった記事は

 
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これからもどんどんエネルギー代謝をレベルアップさせていこう!!

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