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satoshidate15のブログ

人生は有限。断捨離して本質な事柄に心を配ることができますように。

生化学を一言でいうなら

生化学を自分基準で人に説明するとしたら、どう説明するのだろうとふと考えてみた。

そのこころは生化学を社会人さらには中学生・高校生に興味をもって勉強してもらうためにはどんな説明が一番効果的なんだろうってこと。

自分にとって、生化学とは
「日常生活を楽しく過ごすためにパズルのピースを埋めていくこと」

なのである。

ポイントは下記の2点。

〇パズルとは「5大栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル)」
パズルを作るときは最終的にどのようなグランドデザインになるのかを考えてパズルのピースを埋めていく。

生化学でもおなじようにカラダ全体でおこっている「エネルギー代謝」全体を考えて、自分のカラダに不足しているもの、それはビタミン(ビタミンB1、ビタミンE)であったり、ミネラル(鉄・亜鉛)なのかもしれない。

インターネットや本を読みながら、エネルギー代謝をいろいろな角度から理解し、必要だと思われるものを試行錯誤しながら、カラダの中に取り入れることなのである。

解糖系・クエン酸回路・電子伝達系のそれぞれのパートではどの栄養素が必要で、自分のカラダではうまく機能しているのかを自分のカラダ・体調と照らし合わせながら、カラダに必要なものを取り入れていくのである。

その過程は、まさにああでもないこうでもないとパズルのピースを組み合わせていく作業と類似しているのである。

〇日常生活を楽しく過ごせること
パズルのピースがだんだん埋まっていくと、充実感を覚えたり、楽しくなってきたりするように、エネルギー代謝がうまく回りだすと自分の使えるエネルギーが増えるので、病気にかかりづらくなるし、日々をエネルギッシュに生きることができるようになる。

私はエネルギー通貨をATP(アデノシン三リン酸)と呼んでいて、このATPがカラダの中で産出されればされるほど、エネルギッシュになり、日々が楽しく過ごせるのである。

「エネルギー通貨ATPの産出=キャッシュリッチ」になるということなんだ。

そして、この世の中ではエネルギー通貨(ATP)はお金(円)よりも価値があると思っている。

エネルギー通貨(ATP)があれば働いてお金を稼げることができるが、お金でATPは変えない。
ATPを産出するのは自分で知識をつけて、自分のカラダのエネルギー代謝をよくしていくことだけなのである。

皆さんが健康となることを願って。

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新学期が始まる中学生・高校生へ

2017年4月1日(土)
土曜日だけど、新学期がスタートしたので、新社会人向けの記事とは別に新学期を迎える中学生・高校生に向けて記事を書いていきたい。

その趣旨は、今のインターネットが発達した時代では、中学生・高校生でももっと多くの世界に触れることができ、自分の可能性をもっと広げることができると思うので、そのきっかけになればと思い、この時期を書くことにしました。

テーマは4点あって、

「学問の楽しさ」×「働くことの意義」×「ツイッター」×「生化学」

1.学問の楽しさ
中学生や高校生の一大イベントとして「大学受験」や「高校受験」があると思うのだけれど、その受験の範囲にとらわれずにもっと高度なことを勉強して「知ることの楽しみ」をもっと知ってもらえたらと思う。

「大学受験」ではその大学受験の範囲だけでなくて、

例えば数学なら、数学1A、2B、3Cといった範囲だけれど、さらにもう一歩踏み込んで大学で学ぶ数学「線形代数」「解析学」「幾何学」「統計学」も勉強してみる。

物理であれば、高校物理だけでなく、微分積分を駆使した物理ももっと踏み込んでみる。

といったことである。

このメリットは、「ブラックボックス」(見えていないが非常に重要でコアな部分)が見えて大学受験の範囲の勉強がとても深まるということがある。

この「ブラックボックス」の解消(一歩踏み込んで物事を掘り下げてみること)は今後、生活していくうえでほんとに大切だと思っている。

というのは、僕が大学受験をしたときに、数学や物理の市販の教科書では読んでもわからないことが多いなと悶々としながら、日々を過ごしていたのだが、大学入学後に「線形代数」「解析学」を講義で習ったとき、「大学受験の範囲の先にはこんなに楽しい学問があったんだ。」とわかり、講義の中で高校時代に悶々とした疑問が次々と解消されていったのだ。

特に微分積分を使った物理の講義は目からウロコ状態で日々が新鮮だった。

大学の勉強は一人では不安だとかなら、今ならELCASや化学の甲子園など大学の勉強に触れることのできるイベントがたくさんあるので、そういった場で学問の楽しさをぜひとも感じてもらえたらと思っている。


2.働くことの意義(なんでお金がもらえるのか?)
中学生や高校生のうちからバイトをするということを言っているのではなくて、自分の限られたリソース、それは学校や自宅や部活の勉強の生活がある中で、お金を稼ぐこと・働くこと(それはインターネットでどんなビジネスができるのか)を意識してもらえたらと思っている。

中学生や高校生って自宅・学校・部活(人によっては習い事)といったコミュニティの中で生活であり、社会人とのつながり(僕らってこれから社会に出たらどんなことがあるんだろう。どうなってしまうんだろう)というおぼろげながらも不安があるんだと思う。

だけど、インターネットを通せば、社会人の書いたブログや日記といったものがたくさんある。そのブログや日記を通して、自分がしたいこと(こんな職業があるんだ!とかこんな世の中を変えるような職業に就きたい、だからこの大学に行きたい!)や自分の目的がとてもクリアになるんだと思う。

それはだた単に大学に行こうではなくて、こんな職業に就きたいからこの大学のこの学部に行きたいんだと明確になるのである。

3.ツイッター(社会人や同年代とのつながり)
学校ではみんな一緒であり、自分だけが一歩踏み込んだりすることに不安だったりすることってあると思う。場合によっては、踏み込んで勉強していることをからかわれたりとか、ネタにされたりとかもあるのだと思う。

だけど、ツイッターを見れば、踏み込んだ勉強をしたり、中学生や高校生の時から働くこと(高校生で起業していることもある時代なのだから!)を意識していたりする子達は思いのほかたくさんいるのである。

その時、安心すると思うのだ。(なんだ、自分がやっていることは変ではないんだ、以外と普通のことなんだとね)

一部の超有名進学校では確かにELCASや科学の甲子園はありふれたものかもしれないが、普通の中学や高校ではありふれたものではなかったりする。

その時に、自分も興味あるのにと思っているときに、自分と似たような立場の人がいたらフォローするなり、DMするなりして協働できると思うのだ。

社会人へつながりを作るときだって同様なのだ。

4.生化学(自分の健康状態や感情を管理しましょう)
ここでいう「生化学」とは「自分の健康や感情を科学する」ということである。
自分が今機嫌が悪いのはなぜか?体調がすぐれないのはなぜか?
を分子レベルでカラダの中で何か起こっているかを知っておいたほうが良い。

それはエネルギー代謝によりATPというエネルギー通貨がカラダの中で作られているのかを勉強するということである。
それが作られなければ病気になったり、不調の原因になったりする。

その「生化学」を学ぶ意味はそれが自分の中学生生活や高校生活を日々健康で楽しい気分で過ごせるかというベースの部分につながるからである。

社会人向けのテーマがメインにしようと思っていたが、以外と長くなってしまった。

あらためてではあるが、中学生、高校生の方々、新年度へようこそ!!

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新社会人になる人へ

2017年4月1日(土)

4月1日が土曜日って珍しいですね。

新社会人になる人へアドバイスを4点あげたいと思います。

ちなみに僕はアドバイスをする人は教育係に専念する人ではなく、ビジネスや研究の第一線で働く人がやることだと思っているので、自分もそんな第一線で働くことができることを夢見てこの記事を書いております。

なぜなら、アドバイスを受ける側の人に立つと、「自分がどんな人間になりたいか?」と考えた場合、できるなら、ビジネスや研究の第一線でキラキラ・イキイキしながら、毎日を楽しく生きている人たちにあこがれるはずです。
自分もそんな人間になってみたい。そうなるにはどうしたらいいんだろう?って自然に考えるようになるからです。

テーマは「生産性」×「自分で決める」×「断捨離」×「生化学」です。


1.生産性の概念を理解しましょう。

生産性とは、限られた勤務時間の中でどのくらいの仕事をしたのか?(量・質ともに)ということです。
社会人になりたての時は、わからないことばかりで、自分で判断できないことも多く、迷うことも多々あると思います。

そんなとき、スピード優先であるときもありますが、自分の仮説をもって、その仕事を自分がリードできるくらいになりましょう。

私の中で腹落ちした言葉があって、生産性の高い人とは「自分の仕事を自動化できるようにして、他人に任せて、自分はもっと付加価値の高い仕事に取り組む」人なんだってことです。

自分の仕事にオリジナリティを出すことも大事なのですが、「自動化して人に引き継ぎをすることができるように」普段からしておきましょう。


2.「自分で物事を決めましょう」=(自分の判断軸を持ちましょう)

仕事でもプライベートも含めて、他人に判断をゆだねるのではなく、「自分の考え」をもって自分の基準で判断しましょう。それがリーダーシップをもつということです。

リーダーシップとは、主体的に業務や物事の方向性を決めて、それに向かって周囲を巻き込んで進めていくというものです。

僕は理系なのですが、物事に正解が常にあると思って仕事をしているときがありましたが、ビジネスの世界ではこれが正解というものはなくて、自分でポジションをとって、自分で正解を作っていくんだと気が付いた時から仕事のスピードがアップしました。その時腹落ちしたのが「これがリーダーシップなんだってこと」。

それがより大きな仕事に携われる第一歩になります。

3.断捨離しましょう
断捨離の対象は、通勤時間や所有物や(自分が行きたくないと思っている飲み会)などです。
人生は有限です。誰もが1日は24時間しかなくて、働く時間もせいぜい16時間が限度ですし、お金も限られています。
その限られたリソースをいかにして有効に使うかということを常に考えましょう。

〇通勤時間→片道30分以内のところに住みましょう。
 僕は片道25分です。

〇所有物→日々勉強に集中できるように部屋には余計なものはおかないようにしましょう。
 僕は余計な服や本などはすべて捨てました。

 すっきりした部屋はとても集中力が高まるので、(それしかやることがないから)、勉強がとてもはかどります。

4.健康に気を使いましょう(生化学の知識を身につけよう)
社会人になったら、食生活が乱れることがとても多いです。
生化学の知識を身に着けることは難しいので、「自分が今食べているものが自分のカラダにどんな影響を与えるのか」は勉強しておくようにしましょう。

例えば、ビタミンやミネラルやタンパク質が不足すると自分のカラダがどうなるのか?
アルコールを飲みすぎるとカラダで何が不足してしまうのか?

をわかっているのといないのでは、日々のパフォーマンスにとても大きな違いが出てきます。


シンプルに書きましたが、新社会人の皆さん、おめでとうございます!

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四半期報告

仕事でもプライベートでも一年の計画を立てて、それに基づいて「いつ、どこで、誰が、何を、どのように、どれくらい」していくのかを考える。

そして、定期的に見直しをしたり、できているかどうかの確認をしていくものである。

僕は一年の計画は立てないで来てしまったので、(未来を見通せるように情報収集などはしているが)
この3か月の間で何が変わったのか、、よくなったのかを記載していきたい

大きなポイントは3点ある。

1.副腎疲労が改善

  1月までは昼間が眠くて仕方がなかったが、副腎皮質の重要性に気が付いて、ビタミンEレシチンを摂取。
  これにより、副腎疲労が改善し、昼間の眠気が一気になくなった。

  社会人の方々も食後の眠気で困っている人って多いと思うから、もっと世の中に広まればいいのに。
  ベースのタンパク質(プロテイン摂取)があるからかもしれないけど。

  現在、セレンを試行中。過酸化脂質を取り除くうえではかなり効果があるみたいだから、楽しみ。

  下記のブログを読んで自分にできることを試行している。

ameblo.jp
  

2.ツイッターで自分の言葉で発信できるようになった

  ツイッターでは、決して失敗することがなくフォロワーという形でフィードバックをもらえる場である。
  自分でポジションをとって、自ら発信していくってこんなに楽しいことなんだって実感した。
  
  私がはっとしたツイート

  

  シンプルなんだけど、自分基準で自分が決めることの大事さを教えられた。
  

3.仕事で「自分で決める」ことが格段に増えた

  うまく言えないんだけど、「大枠を外さなければ、詳細の部分なんて呈して重要じゃないんだ」って自然に思うことができた。そのおかげで仕事はサクサク進むことが多くなった。

  大枠さえ決めれば、前に進めることができるのだから。大枠を決めることがゴールなんだと悟ったら、自分が方向性を決めて、関係者と合意するだけなのだから。

今回、3つに絞ったのも大枠ポイントだけに絞ったから。ブログは確かに自分の備忘録ではあるけれど、人に読んでもらうためのものでもある。

人の時間を使うのであれば、最小の時間で自分の言いたいことが伝わる文章にしよう。

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副腎皮質の重要性

生化学を勉強する中で、やっててよかったと思うのは、その知識を自分の体に取り入れてエネルギー代謝がよくなったと実感したとき。

今回はつぶやきだけじゃなくて、これは人に薦めたいと思ったものをベスト3を上げてみる。

1.プロテイン

  2016年9月から開始

  牛乳で割って20gを毎日飲んでる。

  日々の業務に集中できて、これを飲んでから「自分で決める」ということができるようになった。
  知識が深まったからかもしれないけど。

  きっかけは下記の記事だった。「疲労しにくい」という表現に自分の症状に当てはまったからだった。
  

blog.livedoor.jp

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2.ビタミンC

 2016年11月から開始

 水に溶かして毎日飲んでる。毎日10gくらいか。

 飲んだ時の頭のスッキリ具合はたまらない。起き抜けや寝る前には必ず飲んでる。

 きっかけは下記の記事だった。
 
 
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そして最後に、副腎疲労になっていることに気が付かせてくれて、食後の眠気から解放してくれた

3.ビタミンE

 2017年2月から開始

 400mgの粒を5粒くらい、毎日とっている。

 きっかけになった記事は

 
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これからもどんどんエネルギー代謝をレベルアップさせていこう!!

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大学生のうちから仕事にコミットすること

大学受験と並んで、就活が毎日のようにニュースになっていて、考えたこと。

「大学生のうちの時間の有効活用」× 「社会人マーケットの人手不足の解消」

の2つの側面から話を展開していきたい。

1.大学生のうちから仕事にコミット

(1)4年後の自分をリアルに把握しておくことの大事さ
大学生ってサークルとか飲み会とかいろいろ忙しい事柄はあると思うけど、4年後もしくは6年後に自分がどうなっていたいのかをリアルに理解できるようにしておいたほうがよい。

同年代と楽しく遊んだりすることはよいのだけれど、今後自分がどんな大人になっていたいか、どんな仕事をしていたいかをもっと明確に持っておいたほうがよりよい充実した時間を過ごせると思うのだ。

就活の時にこんな大人になっていたいというのでは遅くて、高校生の時くらいからでもよいから、社会人と過ごす時間を増やすことで未来のリアルな自分を描いておくべきだと思う。

(2)どんな仕事を選ぶのか
家庭教師や塾の講師といった時給がよいという判断基準だけでなくて、リアルな社会とつながりをもつことができるような仕事を選んだほうがよい。

少しでもリアルな社会人とビジネスができるような環境に身を置いたほうが良い。

2.社会人マーケットの人不足
(1)社会人をやっていて思うのは、人がとても不足しているということ。もちろん生産性の観点から限定されたメンバーでプロジェクト推進や業務を遂行していくことは大事な事柄なのだけど、人手不足だなと感じることは多い。

そんな時、大学生といったある程度、まとまった時間をとることができる人なのであれば、今、社会人でなくてもよいから、参画してくれないかなと思ったりするのである。

それはたとえ、フルコミットしてくれなくてもよいから、少しの時間でもプロジェクトを前に進めたいと思う気持ちからなのである。

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エネルギー代謝をマーケティングしてみる

ツイッターをしている中で、もっと情報発信していこうと思ったので、今度は自分の思い出話だけを徒然に記載するのではなくて、読んでくれる人の立場に立ってどんな効果があるのかを明確にしながら文章を書いていこう。

今回のテーマは「エネルギー代謝や分子栄養学(要はタンパク質やビタミン、ミネラルが生体内でどのようにエネルギーになって、日々エネルギッシュに過ごせるか)をどの層にはたらきかけていくのが効果的か」

を書いていきたい。

1.エネルギー代謝の定義

 タンパク質や糖質が体に取り入れられた後、生体内で代謝(ATPというエネルギー通貨)がなされて、日々いかにしてエネルギッシュに過ごしていけるか。

 もっと具体的に言うと、普段どのような食事や(場合によってはサプリメント)をとることで、自分の生活の質をあげていくか、コントロールしていくかということである。


2.どの時期から学ぶべきか

 エネルギー代謝の概念はみんなが知っておくに越したことはないけど、理解することにとても時間がかかることである。なら、それはどのタイミングでどのくらいの時間をかけて学ぶものなのか。

 私自身は、「中学生や高校生」なんだと思っている。

 ポイントは2点。
 〇社会人に比べて、時間があるということ。部活や学校の合間の時間でもいい。ちょっと時間をとってその概念に心を配ってもらえたらと思っている。

 それは、自分が中学生や高校生の時に、このエネルギー代謝の考え方を理解していたら、どれだけ自分の人生の質をコントロールできて、周囲の人々に余計や負担や心配をかけさせないことができただろうと思うからである。

 〇周囲への影響度が小学生に比べて格段に大きくなること

  小学生の時から中学生になるときって、自分の考え方を持ったり、自分の裁量で物事を決めたり、自分で考えて部活を選んだり、バイトをしたりと周りに与える影響が格段に大きくなると思う。

  その時に、自分の感情をコントールできるようになっていれば、周囲に与える影響もよいものになり、その時を過ごす充実度もよくなると思うのだ。

一旦、スケルトン(ストーリー)は作ってみたけど、もっとコンテンツを充実させていこう。

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